今日は、ハーブの将来を思って書きます😍
日本に欧米のハーブが紹介され入ってきたのは1970年ごろ。
それからハーブ料理やハーブ栽培などが急速に普及してきました

最初のころはまだ、ハーブの安全性を教育する団体が存在していなかったので、医療従事者や学識経験者などが集って、1999年ごろから少しずつ体系化され始め
2006年に、現在の日本メディカルハーブ協会が設立されました。
私がメディカルハーブを学び始めたのは2007年。
そのころはまだ、ハーバルセラピストの有資格者は日本に200人ほどで九州には10名に満たなかったのではないかと思います。
あれから12年が経過し、今やハーバルセラピストの有資格者は9000人ほどになりました。
ここ12年を振り返ると、福岡の街中にもハーブ専門店が増え、
ハーブの学校も、どんどん増えてきました。
あと一週間ほどで、平成も終わり『令和』の時代に移り変わります。

予防医療や代替療法の必要性はますます注目され、さらに具体化されるでしょう。
ハーバルセラピストの活躍が本格的に始まるのはこれからではないかと私は考えています。
試行錯誤の中でようやく日本に浸透し始めた『ハーブの世界』
今まで活躍の場が見つからなかったハーバルセラピスト達が、必要とされる時代がようやく開き始めると思います。

ハーブの資格をとったけれどもくすぶっている人
これからハーブを勉強しようと思っている人
・・・・いろいろな方がいらっしゃると思いますが、どうぞハーブを諦めずに、これから作られていく『ハーブの世界』を楽しんで欲しいと思います。
高齢化社会や生活習慣病が増えるこれからの時代に、心と体へ優しく働きかけるハーブが活躍できる場面はたくさん出てきます。
ハーブ活用に力を注ぐのは「あなた自身」です(^O^)
ハーブを活用する所には、必ず喜びが生まれます!
なぜなら私は確信しているのです。
ハーブには人を笑顔にする魔法の力が秘められているんです💕
そんな思いを持って
5/12に神戸布引ハーブ園で『ハーブの魅力』に関する教育講演を行ってきます。
また、昨年の12月には『九州メディカルハーブアロマ実践チーム』を立ち上げました。

とても小さな集まりですが、小さな活動が積み重なることで、波紋はじわじわと広がって行きます。
歴史の中でハーバリストの活躍が広がったように、これから令和の時代に入り、ハーブを勉強している私たちが活躍できる時代のうねりがやってきます。
共にワクワクしてハーブを楽しみ活用していきましょう!
こんなブログが書けることも幸せ❤️
ハーブと共に真の健康、真の喜びをみなさんと一緒に共有できれば幸せです♬
マリアリーフ
入江泰子