マリアリーフ日記
【レッスン日記】SMCハンドケア練習会&エネルギーワーク|13名で深めた学びとつながり
8月22日は、午前に月に一度の「ハンドケア練習会」、午後からは「エネルギーワーク」を開催しました。
一日を通して、触れること、感じること、そして自分自身と向き合うことを、皆さんと一緒に深めた一日となりました。
午前|ハンドケア練習会
午前中は、月に一度のハンドケア練習会でした。
今回の参加者は4名。
いつものハンドケアの練習に加えて、今回は少し違った方法にも挑戦しました。
普段は机をはさんでハンドケアを行っていますが、実際に活動する場所によっては、いつも机が使えるとは限りません。
そこで今回は、机を使わず、お互いに椅子に座った状態で、どのようにセッティングしてハンドケアを行うかを練習しました。

姿勢や手の位置、施術する側・受ける側が無理なくリラックスできることなどを確認しながら、皆さんで実践しました。
いつものように、とても和やかで穏やかな雰囲気の練習会となりました。

今回はもう一つ、新しい学びとして「手のツボ」についての資料もお渡ししました。(まだ未完成ですが・・)
手のひらや手首の周辺には、さまざまなツボがあります。
ハンドケアをするときに、その場所や意味を知識として知っていることで、ケアへの理解が深まったり、施術を受ける方との会話のきっかけになったりすることもあると思います。
これからの練習会では、ハンドケアの技術を磨くだけでなく、こうした手のツボについても少しずつ一緒に勉強していくことになりました。
参加された方からは、こんなご感想もありました。
「ものすごくゆっくり、落ち着いて、どっしりとした気持ちが大切。お互いがリラックスして気持ちが通じ合い、心地よかった」
技術だけではなく、触れる人の心のあり方も大切にしながら、これからまた少しずつ学びを広げていけたらと思います。
午後|エネルギーワーク
午後は、月に一度のエネルギーワーク。
今回は、対面8名、オンライン3名、私とスタッフ1名を合わせて13名での開催となりました。
お休みだった3名の方には、後日アーカイブで見ていただきます。
今回も本当に内容が濃く、予定していた2時間を大きく超えて、終わってみれば約2時間50分。
とても充実した時間になりました。

13本の光の柱のように
最初はいつものように、SMC行動医学療法を使ったエネルギーワークから始めます。
そして、自分の中に溜まっている負のエネルギーを排出していきます。
13人で同時にエネルギーワークをしていると、まるで天から13本の光の柱が降りてきているように感じられます。
それぞれの光が集まり、融合して、一人では作れないような大きなエネルギーになっていく。
最初の15分ほどの時間ですが、みんなで一緒にエネルギーを作るこの時間だけでも、とても有意義なものになっています。
7月に学んだ「負」の意味
前回7月のエネルギーワークでは、「負」をテーマにしました。
マイナスのエネルギーとは何なのか。
そして、それにどのように対応していくのか。
内容としてはかなり重く、みっちりと向き合った回でした。
けれども、「負」は誰にとっても避けて通れないものです。
今振り返ってみると、7月はとても大切な「お宝回」だったと思っています。
そして後になって、なぜあのタイミングで「負」について学ぶ必要があったのか、その意味がわかるような出来事もありました。
大きなマイナスのエネルギーに向き合う必要があるときに備えて、みんなで学ぶ機会が用意されていたようにも感じました。
12の基礎能力から、次の扉へ
今回は、これまで学んできたSMC行動医学療法の「12の基礎能力」の続きを行いました。
前回までに8つを学んでいたので、今回は残りの4つ。
これで12の基礎能力を一通り学ぶことができました。
そして、この12の基礎能力を土台として、次の扉となる「みことかぐや療法」へ進みました。
みことかぐや療法は、高次元のエネルギーにつながったり、願いを叶えるためのエネルギーワークです。
言霊(ことだま)の響きもとても美しく、どこかロマンティックで魅力的です。
皆さんからも、
「みことかぐやの言霊の音の響きが美しい」
「願いを叶えるために毎日やってみたい」
「かわいい響きだと思っていたけれど、ロマンティックな気持ちから作られたエネルギーだと聞いて、やっぱりそうなのかと思った」
などの声がありました。
SMC行動医学療法には、まだまだこれから学んでいくテーマがあります。
今回、12の基礎能力を一通り学び、さらにみことかぐや療法へ進むことができたことは、一つの節目になったように感じています。
皆さんの体験そのものが学びになる
私からの話や実践が終わったあとは、参加者の皆さんにも一人ずつお話をしていただきました。
この時間が、私はとても好きです。
皆さんが日々の暮らしの中で体験したことや、エネルギーを使って感じたことを持ち寄ってくださいます。
その一つひとつが、とても興味深いのです。
皆さんの体験そのものが、みんなの学びになっていると感じます。
今回は、ご家族の体調が重なってすぐれない時期に、学んだ12のエネルギーの中から「今はこれが必要なのでは」と直感的に感じたものを使って、ご家族をケアしたという体験もシェアされました。
その後、ご家族の状態がよい方向へ向かったように感じられた、というお話でした。
もちろん、こうしたことは理屈だけでは説明できませんし、医療とは別のものです。
けれども、自分の中にある感覚に耳を澄ませ、「今はこれが必要なのでは」と感じたものを活用してみることも、この学びの一つなのかもしれません。
「本当に自分が願っていることは何だろう」
皆さんの感想の中には、自分自身を見つめ直す言葉もたくさんありました。
「自分の考え方の癖や思い込みに気づいて、本当の自分を知りたい」
「魂が思っている通りの自分でいるとき、人はキラキラ輝けるのではないか」
「もっと自分を好きになれるように、自分に必要なエネルギーを使っていきたい」
皆さんのお言葉の一つひとつが、とても素敵な気づきだなと思いました。
自分は本当は何を願っているのだろう。
どんな自分でありたいのだろう。
エネルギーについて学ぶことは、自分自身の心を見つめることにもつながっているように思います。
自分だけではなく、もっと大きなものへ
今回の学びから、
「自分自身の幸せだけではなく、人や地球の幸せにもつながることを学んでいるように感じた」
という感想もありました。
これから先には、さらにさまざまなエネルギーについての学びがあります。
「これからどんな世界を学んでいくのだろうと思うとワクワクする」
「コツコツ学び続けて、自分自身のエネルギーを高めていきたい」
そんな前向きな言葉もいただきました。
また、
「マリアリーフに来るようになって、いろいろなことを考えるようになり、以前より広い心で世の中を見られるようになった気がする」
という言葉もあり、とてもうれしく感じました。
リフレッシュルイボスと徳之島のドラゴンフルーツ
今回も皆さまから、たくさんのお菓子の差し入れをいただきました。
いつもありがとうございます。
私から皆さんにお出ししたハーブティーは、「リフレッシュルイボス」。
以前は「不老長寿茶」という名前で出していたブレンドです。
今回もハーブティーにたっぷりのエネルギーを入れて、皆さんに飲んでいただきました。
「とてもおいしかった」と好評でした。
そして今回はもう一つ、うれしい贈り物がありました。
徳之島に住んでいるマリアリーフの生徒さんから、ちょうどドラゴンフルーツが届いたのです。
せっかくなので、皆さんと一緒にいただきました。

徳之島の太陽や大地のエネルギーをたっぷり受け取ったようなドラゴンフルーツ。
みんなで食べると、また格別のおいしさでした。
学んで、話して、笑って、一緒にお茶を飲んで。
今のエネルギーワークは、ただ何かを学ぶだけの場所ではなくなってきています。
とてもにぎやかで、それでいて穏やか。
それぞれが自分の体験を持ち寄り、お互いから学び合える、素晴らしい仲間になってきたなあと感じています。
午前のハンドケア練習会から午後のエネルギーワークまで、心地よく、そしてとても濃い一日となりました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
また来月も、皆さんと一緒に学べる時間を楽しみにしています。
マリアリーフ
入江泰子




