マリアリーフ日記

2026 / 08 / 08  11:14

【ガーデン日記】バタフライピー|大きく育ったつるの支柱を補強しました

ガーデン

2026年8月7日

毎日猛暑が続いていますが、今日は朝6時30分に出発して、糸島プティール倶楽部さん内にある「マリアリーフガーデン」へ行ってきました。

マリアリーフ生の皆さまもお誘いしていたのですが、この暑さですので、今回は娘であるスタッフと二人での作業です。

水筒と保冷剤をたっぷり準備して向かいましたが、今日は風が心地よく、思っていたよりも快適に過ごすことができました。

いつもは蚊の大群に襲われるのですが、不思議なことに今日はほとんど見かけず、作業もとても順調でした。

まずは恒例の草取りからスタート。

連日の雨不足もありますが、土づくりをしっかり続けているおかげか、雑草も少なく、二人であっという間に終わりました。

バタフライピーの支柱を補強しました

今回の一番の目的は、バタフライピーの支柱の補強です。

先日、「お花が咲いたよ〜」とガーデンからお知らせをいただいていたのですが、まだこれからが本番という感じです。

植えたばかりの頃は1mほどの支柱で十分だったのですが、ぐんぐん成長して、今では2mほど必要になりました。

バタフライピーはつる性植物なので、支柱だけではなくネットも必要です。

ホームセンターで購入した支柱とネットを組み合わせながら、なんとか設置することができました。

これでさらに元気に育って、たくさんの青い花を咲かせてくれることを願っています。

台風の進路も気になる季節です。

強風で支柱が倒れず、無事に育ってくれることを願っています。

コンポストも少しずつ研究中

もう一つの作業は、コンポストの移動です。

これからは、より良いコンポストづくりについても研究していきたいと思っています。

今回は、コンポストを木のふもとへ移動しました。

これからは、刈った雑草は、できるだけ細かくして入れようと思います。

微生物たちが元気に働いて、良い土に分解してくれるように、次回から蓋をして管理しながら、少しずつ実験を重ねていく予定です。

植物を育てるだけではなく、土づくりもまた植物療法を学ぶ大切な時間です。

8月のハーブたちの様子

花の季節が少し落ち着き、ガーデンは緑が多くなってきました。

ハイビスカスは、夏の日差しを浴びながら、とても元気に育っていました🌺

一方で、大きく育った木の枝が日差しを遮るようになり、元気がなくなってきたハーブもあります。

植物は毎年同じようには育たず、その年の天候や環境によって表情が変わります。

だからこそ、毎回新しい発見があり、植物から学ぶことは尽きません。

いつも土づくりや育て方のコツを惜しみなく教えてくださる、プティール倶楽部の小島さんファミリーには心から感謝しています。

こうして多くの方に支えていただきながら、マリアリーフガーデンも少しずつ育っています。

ハーブたちの成長を見守る時間は、本当に幸せなひとときです。

植物に触れながら学ぶ時間

ガーデンには、ハーバルセラピストのテキストに登場するメディカルハーブもたくさん育っています。

秋にはエキナセアなども植えながら、さらに植物たちを増やしていく予定です。

植物は、本を読むだけでは分からないことを、いつも静かに教えてくれます。

ハーバルセラピストコースでも、実際の植物に触れながら、植物療法の学びを深めています。

毎月一度、ガーデンで植物のお世話をしていますので、9月の作業日が決まりましたら、またご案内いたします。

お時間の合う方は、ぜひ植物たちに会いにいらしてくださいね🌿

ハーブとともに、皆さまと過ごせる時間を楽しみにしています。

マリアリーフ
入江泰子