Marialeaf Blog
【講座レポ】マリアリーフらぼ50|カモミールの魅力と活用法
マリアリーフらぼも50回目を迎えました。
今回のテーマは「カモミール」です。
カモミールといえば、ピーターラビットの絵本にも出てくるほどに、子どもから高齢の方にまで、一番馴染みのあるハーブではないかと思います。
キク科ですから、長く抽出したり、量が多いと、苦いと感じることもありますが、豊かな甘い香りと可愛らしいお花の姿に、人気が衰えることはありません。
ジャーマンカモミールとローマンカモミール
今日の勉強では、ジャーマンカモミールとローマンカモミールの徹底比較もやってみました。
<左:ジャーマンカモミール、右:ローマンカモミール>
ジャーマンカモミールは、ハーブティーで使われることが多くおなじみです。精油は、少しきつい香りがします。
ローマンカモミールは、精油で使われることが多く、とっても甘い香りが素敵です。ハーブティーで飲んでみると、とても苦くて、精油の方が活用しやすいことがよくわかりました。
同じカモミールでも、ハーブティーで使うのか、精油で使うのかで大きな違いがあることがわかりました。
カモミールの魅力を深める時間
効能効果としては、消炎作用に優れているだけでなく、癒し・リラックス効果にも優れていて、ストレス性の胃炎などには最高です。他にも、アレルギー、更年期、下痢、赤ちゃんのオムツかぶれなどなど、すべての年齢層において、活用できることがわかりました。
近年では、抗がん作用にも注目されています。
皆さんの調べてこられた情報をシェアしていくうちに、どんどんカモミールの魅力がわかっていきました。
カモミールの花言葉は、苦難に耐える、仲直り、あなたを癒す、逆境に負けない強さなどがあります。
可愛いお花にも、強さが秘められているのですね。
カモミールの深掘りをすることで、ますます大好きになるハーブでした。
ご参加の皆さま、今回も楽しかったですね!ありがとうございました。
皆さまからのご感想
とても身近なハーブ。心と体の両方を整えてくれるので、いろんな場面で活用できます。
ジャーマンカモミールとローマンカモミールとの違いも面白かった。
ローマンカモミールのハーブティーを初めて飲むことができたのは、とても貴重な経験でした。とても可愛いので、他のブレンドティーにひとつ浮かべるととてもオシャレになりそう。
カマズレンやアピゲニンについても、詳しく知ることができて学びになりました。いろんな場面で、カモミールを活用していきたいと思います。
カモミールは好きなハーブのうちの一つです。特にジャーマンカモミールは、さまざまなところで使用できて、ブレンドを作成するときの主力です。
本日習ったことで、心身のリラックス、及び胃の調子を整えるのに感銘を受けました。
その他、効能もたくさんあり、まだまだ、いろんな活用をしたい気分です。(花束にしても可愛いですね)
本日もありがとうございました。
胃に良いハーブが美味しく感じるのは、自分に必要なものだからなのだろうなと思いました。
カモミールは苦いけど、香りやミルクティーが大好きです。ハーブを知らない人でも、カモミールは知っているという人も多いから、それだけ効能があるのだろうなと思います。
今日も楽しかったです。ありがとうございました。
皆さま、素敵なご感想をありがとうございました。ハーブって、知れば知るほど楽しいですね♪
来月も第4水曜日の14時30分からです。
🌿次回のテーマは「ユーカリ」です
開催日時:2026年5月27日(水)14時30ふん〜
対象:マリアリーフ生(ハーバルセラピストコース以上を修了している方)
詳細ページはこちら。どうぞお楽しみに♡
https://marialeaf.com/info/6748915
🌿マリアリーフのレッスンの様子はこちら
マリアリーフ
入江 泰子





